
アジアで最も英語が一般的に使われているのがフィリピンです。 フィリピンはアジアで最初に大学が設立された国でもあるように、教育が非常に熱心で1990年「万人のための教育宣言」を掲げ、2000年「ダカール教育枠組み」という教育施策を定め、幼児から教育の力を注いできました。
幼児のうちに、読み、書き、計算の学習を与え、小学校から英語教育がスタートし、中学以上のテキストはすべて英語で書かれています。
フィリピン人同士でも英語で会話することが非常に多く、上流階級の師弟は家庭・学校など生活で英語しか使わないため、フィリピン語(タガログ語)ができないという問題すら起きています。
コンピューターのデルや、アメリカンエキスプレスのアメリカ向けコールセンターがフィリピンにあるのをご存じですか?
現在、フィリピンコールセンターは急激に成長しており、すでに数百ヶ所をはるかに超え、雇用者数も数十万人を超えるまでになりました。
その理由としてあげられるのが、雇用賃金はもちろんのこと、サービスの品質、顧客満足度や、その最たる理由は、発音がはっきりしていること。相手が非常に聞きやすいのです。
英語を習得した人が感じることですが、英語はまず、英語自体を聞き取れなくては話しになりません。よく耳にするのが、ニューヨークに行ったけど、英語が聞き取れなかった、通じなかったという話しです。
あなたは、アメリカ映画を字幕無しで観たくありませんか?フィリピンで英語を習得するとそれが可能となるのです。
そのように考えると、フィリピン英語はスタンダードにきわめて近いと考えて良いでしょう。当学院では、留学いただいた方に、24時間英語づけになる環境を提供いたします。
何のために、語学留学するのか?
私共は、みなさんに英語を学び、習得し、スラスラ話のできる環境を提供しますが、語学留学している皆さんが、日本語を話していては意味がありません。
留学生には日本人以外にも韓国人、中国人と他国の方もいらっしゃいます。
しかし、当学院ではある一定の制限を設けてあなたに英語しか話せない環境をつくります。
フィリピン人の英語の聴きとりやすさや、英語づけの毎日は、あなたが英語力を身につけるためには最高の環境です。
是非、フィリピン当学院へ留学してグローバルンイングリッシュを習得して下さい。
学院はフィリピンマニラのマカティの中心に位置しています。周辺はビジネス地区で、日本に例えるなら東京の丸の内・大手町と言った立地です。大阪でいえば第一ビルや第2ビルが建ち並ぶ周辺に近い立地でありながら、物価が非常に安いというメリットがあります。
【生活施設】
フィリピンはショッピング天国
フィリピンには驚くほど多くの世界の高級ブランド製品が入っています。中でもアメリカのブランドはお薦めです。コーチ、ナインウエストや、人気のスポーツウエアもプーマやナイキも日本で買うよりかなり安価で購入することができます。
また、近隣には日本、東京にも存在しないような、デザイン性豊かなショッピングモールが多数あります(例 グロリエッタ、グリーンベルト、グリーンヒル、ロックウェル、アジアモールなど)。また、食料品、衣類など多くのフィリピン庶民が利用する格安なお店の入ったSMシューマートといった、日本で例えれば、伊勢丹、松坂屋といった感じのお店もあります。
海外に行くと、日本食が恋しくなります。その心配はないでしょう。
当学院、宿泊施設から歩いて3分の場所に「リトル東京」という日本食が格安で食べることのできる場所もあります。他にも日本食のお店が多数ある、パサイ通りという人気のスポットが歩いて5分の場所から始まっています。
【アミューズメント施設】
日本から初めてフィリピン、マニラを訪れた方は、マカティの高層ビル群に驚きます。
そして、マカティ中心部のアラヤ通りとマカティ通りの交差点付近にある「アラヤセンター」にある大型ショッピングモールを廻って2度驚かれると思います。デザイン性豊かで、清潔感溢れるお洒落なレストラン、カフェなどが並んでいたり、多くのブランド店が並んでいるからです。
また、マカティには、シネマコンプレックスや、若者で一杯のディスコ。欧米人で一杯のおしゃれなバーなど、楽しいアミューズメントポイントが盛りだくさんです。
紹介しきれないほどのアミューズメント施設や大型ショッピングモールが、マカティやマニラ市内にあります。
フィリピンでは、1年中陸地ではテニス、ゴルフ、海では水泳、スキューバダイビング、サーフィンと楽しむことができます。
フィリピンでリゾート地として最も有名なセブ島は、飛行機で1時間足らず、日本円にして約5,000円で行くことができます。セブ島のマクタン島にて1日リゾート気分を満喫することができます。
マニラのあるルソン島にも数多く、ダイビングスポットがあり、中でもマニラから最も近いリゾート地といえば、アニラオ(車で約2~3時間)ここは、マニラ近郊の良質のマリンスポーツスポットです。日本人経営のダイビングショップがあるなど、最適な場所でしょう。
ウィークエンドにはマニラから数時間以内でいけるすばらしいリゾートを楽しむアクティビティーも頻繁に開催しますので、是非参加してフィリピンのすばらしいリゾートライフを楽しんでください。
フィリピンと聞くと、衛生的に大丈夫かなというのが心配の一つではないでしょうか?
しかし、一度フィリピン、マニラ市内マカティを訪れた日本人の方は驚かれます。
街中の道路はもちろんのこと、ショッピングモールや、各飲食店の店内は、ゴミ一つ落ちていないほど綺麗に掃除されているからです。各飲食店の店員さんも清潔感溢れる格好で、日本より質の高いサービスを当たり前のように、お客様を出迎えてくれます。
また、トイレにいたっても不衛生な印象は受けないでしょう。ただ、一年中夏ということあり、フィリピン人の多くは、上流階級の人たちは除いて、あまりお風呂に入る習慣がなく、シャワーを毎日浴びるという生活スタイルになっています。
語学留学は、留学時の生活費などもばかになりません。
その点、フィリピンは安心です。
物価は日本の約3分の1ほどで、学校近くのショッピングセンター内のフードコートでは一食200円程度の定食が多数あります。フードコートではフィリピン料理は当然のこととして、日本食・韓国料理・イタリアン・中華など世界中の食事が楽しめます。
また、学校の1階にファーストフードや、学校に隣接する「リトル東京」には日本料理店が立ち並び、本格的な日本料理が格安で楽しめます。
何処かに出かける場合でも電車などを使わなくても、ジプニーやトライシクル(サイドカー付のオートバイ)など乗り物は多数ありますし、タクシーで30分走って日本円で約900円と驚くような物価の安さです。
特に、当学院周辺から約3キロ圏内に、大型ショッピングモールなどが10ヶ所以上あるなど、日本人が経営する日本の食料品店もあり衣食住の不便さは感じません。




















