
20代・30代で留学を決意した
200名のアンケート結果
Webサイト『AllAbout』
語学留学と言えば、人気のイギリス、アメリカ、
最近ではフィジーと名前があがってきます。
ILAMはなぜ、他の国と比べて総額費用が高いにもかかわらず
人気があるのでしょうか?
ILAM、学院のある場所は、フィリピン、マニラ、マカティ地区。
日本でいえば丸の内、イギリスでいえばロンドン、
アメリカではニューヨークといった場所に学院があります。
海外の主要都市において、
この価格帯で英語を学べるところは他に類をみません。
どこの国でも都心部の生活費は高くなります。
今や3ヶ月未満の語学留学がもっとも多く、
「生活費」は語学留学費用の中で大きなウエイトを
占めています。
限られた予算の中で
どれだけ充実した生活をおくることができるか?
生活費は隠れたポイントと言えるかもしれません。
フィリピンは日本の物価の約3分の1です。
一食200円ほどでお腹を満たすことができるのです。
| 1位 | 授業料 | 23.5% |
|---|---|---|
| 2位 | 滞在費 | 24.5% |
| 3位 | 期間 | 32.5% |
| 4位 | 交際費 | 11.5% |
| 5位 | 現地でのサポート費 | 5.0% |
航空費は、人気のあるアメリカや、イギリスなどと
あまり変わらず、少し安い程度で往復10万円ほどです。
渡航時間が短いのも、
万一日本で何かあった時を考えると魅力です。
成田からニューヨーク(アメリカ)まで約13時間、
フィジーでも約9時間と飛行時間がかかります。
マニラまでは約5時間(大阪からは4時間)の飛行時間で
到着します。
田舎の小さな規模の月謝が安い学校に行けば「全て安い」といえます。
イギリスでも英連邦の国でもどこも同じで費用は安くなります。
しかし、田舎やリゾート地と言われる場所には多くの弊害があることをご存知でしょうか?
ホームステイを受ける家庭は様々で、家庭のレベルも様々です。
お金ほしさに、ホームステイを受け入れる家庭もあるといいます。
食事がファーストフードばかりであったりする場合もあります。
また、原則的に留学生は1人しか受け入れないことになっているのに、2人いた
という話しもよく聞きます。
ホームステイでよくある最悪のパターンです。
ホームステイは24時間英語を使う環境になるからと、甘くみてはいけません。
語学留学で人気のある、南太平洋にある島国では、家に帰るとほとんど母国語しか話しません。
公用語が英語であったとしてもです。
現地では英語より母国語やヒンディー語が会話の中心なのです。
流暢な英会話の出来る人はほとんどいません。

ILAMの受け入れ体制は万全です。
何のためにホームステイするのか?
それに加えて俗に言うピジョンイングリッシュという
独特な言い回しが存在します。
英語と現地の言葉が混じったような独特の言い回しです。
また島国というのは、サイクロンが頻繁に訪れます。
留学先で災害に巻き込まれたら目も当てられません。
そして、留学先では環境の変化から体調を崩される方が少なくありませんので、
医療施設はしっかりと押さえておくといいでしょう。
その点、ILAMは自信を持って留学生を受け入れることが出来る環境です。
スクールの近くに、フィリピンで最高の医療水準を誇る「マカティメディカルセンター」があります。
このセンターはアメリカの最高の医療水準と同等の医療を受けることができます。
緊急の場合などの病気に関しては安心できる環境に学校があるのです。
その他、海外留学で気になるのは、現地の治安です。
フィリピンがなぜ、治安が悪いという印象があるのかご存じですか?
日本メディアの海外報道を思い出してみて下さい。
海外のニュースはどれも悪いニュースばかり報道されます。
フィリピンの報道も同じです。
日本でもフィリピンの事件報道があります。
それらほとんどが、売春がらみ、そして日本人がフィリピン人を使って日本人を殺すなどです。
フィリピン人が悪いのではなく、外から来た外国人である日本人が悪いのです。
フィリピンの政府筋に
「日本にフィリピンの犯罪以外のニュースは送っていないのか」
と伺ったことがあります。
すると
「送っているけど、そのようなニュースは日本政府や報道の方ではじかれる」
と話していました。
事実、フィリピンに限らず、諸外国の犯罪以外のニュースはほとんど報道されません。
また、犯罪率も各国と比較しても、さほど変わりません。
参考までに以下の統計をご覧下さい。
この統計は国連の機関であるUNITED NATIONという会社が調査したデータを基に
作成したものです(2000年)。
警察人員=警察人員÷総人口(人口の中に占める警察人員の割合)
警察予算=警察予算÷財政支出(財政支出の中に占める警察予算の割合)
犯罪率=刑法犯罪認知件数÷総人口
| 国名 | 警察人員 (%) | 警察予算 (%) | 犯罪率 (%) | 殺人 (件/10万人) | 強姦 (件/10万人) | 強盗 (件/10万人) | 麻薬 (件/10万人) | 贈収賄 (件/10万人) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| タイ | 0.35 | 0.07 | 0.93 | 8.47 | 6.62 | 1.29 | 428.92 | 0.85 |
| フィリピン | 0.14 | - | 0.10 | 7.59 | 4.06 | 7.78 | - | - |
| インド | 0.10 | - | 0.17 | 3.72 | 1.55 | 2.85 | 2.02 | 0.36 |
| マレーシア | 0.35 | 0.01以下 | 0.71 | 2.36 | 5.19 | 63.07 | 58.81 | - |
| 韓国 | 0.19 | 7.82 | 3.26 | 2.02 | 12.98 | 9.56 | 9.85 | 2.21 |
| シンガポール | 0.32 | 0.03 | 1.20 | 0.92 | 3.04 | 11.52 | 105.08 | 3.81 |
| (香港) | 0.48 | 0.17 | 1.18 | 0.56 | 1.53 | 50.51 | 34.02 | 49.24 |
| 日本 | 0.18 | 0.22 | 1.92 | 0.50 | 1.78 | 4.07 | 22.24 | 0.08 |
| パキスタン | - | - | 0.01以下 | 0.05 | 0.04 | 0.06 | 0.29 | 0.01 |
| スリランカ | 0.17 | 0.04 | - | - | 6.20 | 23.95 | - | - |
| 中国 | - | - | 0.28 | - | 2.84 | 24.59 | - | - |
犯罪率を見ると日本よりも低く、
日本人がよく観光で訪れるシンガポール、韓国などよりも低くなっています。
犯罪は各国の法律によって「定義」されます。
例えばイスラム教国の中には飲酒が犯罪になったりしますし、
日本では「違法」となる銃の保有はフィリピンでは(一定の許認可を得られれば)合法です。
一方で、所謂「犯罪率」というのは司法と警察行政など
「システム」が一定以上のレベルで実現されている国や地域でこそ
測定可能な数値である、
とはよく言われるところです。
治安に対してある意味逆説的な統計データであると言われる所以です。
(つまり実際に治安の悪い国ほどデータに乏しく、結果として犯罪率が低いなど。)
またフィリピンは、富裕層が老後の生活拠点に選択するシンガポールよりも
在留邦人が多く、
下記のグラフを見ても、多くの日本人が住んでいるかが分かります。
マカティは、フィリピンそして、大都市マニラの中でも犯罪率が極端に低い地域です。
日本でいうと、丸の内といっても過言ではない地域です。
それは、マカティという地域が大都市マニラの中でも最も安全な街で、
多くの日本人が住みオフィスを構えているなど、ビジネス街だからです。
朝方や昼間は勤め人など通行人も多く、歩くのも危険ということは全くありません。
マカティには高級ホテルや大きなショッピングモールがたくさんあります。
この国では大規模店舗、商業ビル、マンションの入り口には
銃を携帯したガード(警備員)が必ずいます。
出入り者をチェックします。
警備員がいない店舗や住宅には、たいてい窓に鉄格子が入っています。
ILAMから2km圏内で以上のような大規模店舗や若者が集まるカフェなど
人の集まる公共の場所は警備が厳重で、安全です。
生活の不便さはなく、マカティの外れには富裕層が住む地域もあるなど、
ビジネス街とショッピング街が融合した地域です。
但し、海外へ行った場合肝に銘じておくことがあります。
異国の地に行くと楽しくて、気も心も緩みがちになります。
我々は彼らの国におじゃましている身です。
彼らの国や考え方を理解し節度ある行動を取らなければなりません。
また、夜間の一人歩きはしない。
ちゃらちゃらと目立つ格好で歩かない。
知らない人には付いて行かない。
現地の人が行ってはいけないという地域に立ち入らない。
など、海外における最低限の節度を守って行動すれば心配ありません。
フィリピンのリゾート地で有名なセブ島には数十の語学留学学校があります。
それら、ほとんどが韓国人向けの留学学校です。
何故、それほどまでに英語習得に韓国人がフィリピンに留学するのでしょうか?
大きく挙げると5つの理由があります。
- 学費・物価が安い
- 飛行機の航空運賃、燃油サーチャージが安い
- ビーチリゾートが多い
- 英語レベル
- 温厚な国民性
(1)学費・物価が安い

物価は日本の約3分の1
学費については、その国の物価や貨幣価値が
大きく左右されます。
ILAMは、フィリピンの首都マニラのビジネス街
マカティという位置にあります。
海外の主要都市、それだけを考えてみても、
学費が高くなるのは必然ですが、
ほぼ他の語学留学先と変わりありません。
ただし、リゾート地や田舎街には学費においては負けてしまいます。
物価についてどれだけ安いのかというと・・・
洋服や、飲食店の食事、アミューズメントなどなど、
日本の物価と比べると約3分の1がフィリピンの物価です。
ILAMでは全寮制をひいており、寮の利用費に電気代や水道代など光熱費が含まれています。
無線LANも完備しています。
それを考え食費だけみても、1日3食外食して日本円で約600円、1ヶ月18,000円ほどです。
(2)飛行機の航空運賃、燃油サーチャージが安い

燃油サーチャージも安い
日本からフィリピンまで約4時間で行くことができます。
成田発でセブパシフィック航空を利用すれば、
航空費、燃油サーチャージャー、空港利用税を含めても
往復約6万円でフィリピン・マニラへ渡ることができます。
大阪からは同じくセブパシフィック航空利用で、
往復3.3万円の破格値です。
フィジーだと約12万円、ロンドン約15万円と
ほぼ2倍もしくは倍近い航空費がかかります。
航空運賃や物価が安いというのは、語学留学において目を離せない重要な点です。
(3)ビーチリゾートが多い

美しいビーチリゾート
これは、説明しなくても日本人のフィリピンのイメージと
定着している部分でしょう。
少し、足を延ばせば豊かな自然が一杯。
青い海や、広大な草原、緑の山と
自然が溢れているのがフィリピンという国です。
ぜひ、フィリピンのマニラマカティという大都会と
大自然に囲まれた魅力的な街で、英語を学んでみて下さい。
フィリピンは英語を学ぶ最適な国の一つ。





