親子留学とは
お子さんだけを留学させるのがご心配な皆さんのために、親子で英語を学習できるプログラムを用意しました。
ツインの専用宿泊施設に滞在していただき、お子さん、親御さんの英語のレベルにあったプログラムにそれぞれ参加していただきます。
お子さんが小さいときから英語に親しむことは、英語が国際語として必須の時代に入っていく中で非常に大切な教育ステップです。
お子さんがお休みの期間(夏休み、冬休み、春休み)を利用してプログラムに参加されては如何でしょうか?
詳しいご説明をさせていただきますので、ご遠慮なくお問い合わせください。
【Kids Room】たくさんの絵やカラフルな小物に囲まれた専用ルーム。楽しみながら英語を学ぶことができます。
画像をクリックすると拡大し、拡大画像をクリックすると元に戻ります。
また、矢印キーを押すと前後の拡大画像に切り替えるコトができます。
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【Kids Activities】
お友達と一緒に、ネイルアートやお絵かきをしたり絵本を読んだり、楽しいアクティビティを通して英語を学びます。
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留学体験者の声
東京都 S様 (2009年3月体験留学)
3月末の春休みを利用し、娘とフィリピンに親子留学に行ってきました。
正直いいますと、フィリピンに親子で渡航することには少々不安もありましたが、結論からいいますと、まったく問題ありませんでした。
今回は体験授業という形ではありましたが、十分に楽しむことができました。
【1日目】
初日はフィリピンの移動日となりました。
現地について、イミグレーションのチェックを受けると出口に名前をもった迎えのドライバーさんが待っていてくれました。ホテルの前で降ろしてもらい、チェックインしました。
その日は疲れたこともあり、とりあえず近所のコンビニ(セブンイレブンが随所にあります。)にいって水や多少の軽食を買ってから、ホテルレストラン(カフェ?)で食事をしました。
長期滞在される場合はドライヤーなども現地調達か海外旅行用のものを持っていくといいと思います。またシャンプーなども、持参分がなくなったときは現地調達しました。なんでも買えますので心配はいらないと思います。
【2日目】
10時に学校へ。
初日はオリエンテーションということで娘と私の英語のスキルチェックを受けました。
その後、学校にもどり娘の授業が始まりました。
まずは基本的なアルファベットの復習や単語からでした。
先生は教材をしっかり用意して飽きないようにしてくださり、とてもわかりやすい丁寧な授業でした。
すべて英語でしたので、どうしてもわからないというところだけ私がフォローするような形になりましたが、そのうち子供のほうが勝手に答えていました。
途中から先生の従妹のキーシャちゃん(5歳)が参加してくれ、一緒に授業をうけてくれたのでゲームなども盛り上がりました。
ただ、授業配分が長時間だったようで疲れたようです。
明日からの授業はとりあえず私をメインに遊びを中心になんとなくいることで一緒に先生と遊ぶような授業にしていだくことになりました。
【3日目】
今日は午前中だけ母親メインの授業にしていただきました。
会話のレッスンということで、ガイドブックを作ったり、短いコメディーの画像をみて質問に答えるなどの授業でした。
先生の英語はとてもわかりやすく、丁寧な授業をしていただけました。
午後からは、ショッピングを楽しむことにしました。
大きなショッピングモールはマニラ市内にいくつもあり、この日はモール・オブ・アジアにいきました。
スケートリンクがあるとのことでしたので、スケートが好きな娘はよろこんでいました。私も久々にスケートをしましたが常夏のフィリピンでスケートをするなんて夢にも思いませんでした。他にも室内に回転木馬があったり、アミューズメント施設もととのっていて、歩いて回るには広すぎるようなところでした。
【4日目】
朝10時に学校へ。
先生と一緒にマニラ市内の新興住宅地にあるハイソなショッピングモールに行きました。
ショッピングモールでは、子供向けのネールなどをやってくれるお店もありキーシャちゃんと娘はトライし、とても喜んでいました。おもちゃ売り場では絵付けを楽しみ、おいしいヨーグルトアイスを食べました。
聞くと、このあたりはインターナショナルスクールも多いとのことで、子供たちも自然と英語環境に親しんでいるのだなぁと感じました。
その後、学校にもどり本当に短い期間ですがお別れです。
先生は涙ぐんで娘をハグして別れを惜しんでくれました。
【5日目から帰国まで】
その後、ホテルを替わりホテルのプールをひたすら毎日楽しみました。また、モール・オブ・アジアには三度行きました。
子供服など安く手に入ります。
ついついはまってしまい、お土産が増えたのはいうまでもありません。
まさにショッピングパラダイスともいうべきマニラ・・・とても数日ではまわりきれません。 ハイブランドから香港ブランド、フィリピンのブランドなどなんでも揃います。 親子留学で一緒に行くママにはたまらなく魅力的な場所になると思いました。
ホテル近くにある伝統的な踊りが見られるフィリピン料理の店へも行ってきました。
始まりが遅かったので全部見ることができませんでしたが堪能できました。
外出時は暑さもありタクシーを使うことになりますが、マニラ市内なら高くても100ペソ(日本円で約200円)程度でしたから、気軽にのれます。
【フィリピンについての感想】
さて、治安ですが結果的には何事もなく無事帰国できました。日本での報道が悪質すぎるのでは?とすら思います。
人々はフレンドリーですし、困ったことがあると助けてくれます。
もちろん、パスポートなど大事なものはホテルのセーフティボックスに預け、タクシーはメーターを倒さない車はすぐさま降り、危険な地区には行かないなどの基本的な海外旅行時の気配りはしましたが、マカティのショッピングゾーンでは夜9時ごろまで買い物をしてタクシーで帰りましたし、地元の人と一緒にファーストフードも食べましたがまったく怖くなかったです。
もしマニラの都市生活に疲れるようであればセブでの観光なども交え楽しむことができますし、またぜひとも今度は長期で行ってみたいと思います。
最後になりましたが、先生をはじめスタッフの皆様には娘ともども大変お世話になりました。
ありがとうございました。



















