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AA
Associate of Artsの略。準学士号。2年制大学で文系の一般教養プログラムを修了したときに与えられる学位で、通常2年間で取得できる。

Academic Year(アカデミック イヤー)
学年度のことを指す。アメリカ、イギリスなどでは、9月から5月まで約9ヶ月間。オーストラリアやニュージーランドでは2月からの9ヶ月間である。

Accommodation(アコモデーション)
宿泊施設のこと。語学留学の場合は、ホームステイや学生寮に宿泊するケースが多い。

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BA
Bachelor of Artsの略。学士号の内、人文・社会科学系の専攻で取得する学位のこと。アメリカでは通常4年間で取得できる。

Business School(ビジネススクール)
経営学大学院を指す。BSと略されることもある。アメリカでは経営学のプロフェッショナルスクールをビジネススクールと呼称することが多い。修士号(MBA)取得を目指している人対象のプログラムがある。

Board
食事あるいは食費のこと。Full boardは3食、Half boardは朝夕2食を意味する。

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Cambridge EFL Examination(ケンブリッジ大学英語検定試験)
Cambridge EFL Examination(ケンブリッジ大学英語検定試験)とは、イギリスを中心に使われる英語検定のこと。英国の名門、ケンブリッジ大学が開発・主催している。英国大学に留学する人はもちろん、特にヨーロッパでの評価が高く、ヨーロッパの企業への就・転職をめざす時にも有効。試験は専門家レベルのCPE(特級)から、高校1・2年程度のレベルを問うKET(3級)まで5段階に分かれている。各級とも年2回実施(6月、11または12月)。受験資格に制限はない。海外企業への就職を目指すならFCE(準1級)レベル以上は必要。日本企業でもPET(2級)レベル以上を評価することが多い。

Commencement(コメンスメント)
学位授与式・卒業式。

Certificate(サーティフィケイト)
Certificate(サーティフィケイト)とは、特定の知識、技能習得のプログラムを終了したことを証明するもの。専門課程では3ヶ月~1年間のサーティフィケイトプログラムと呼ばれるものもある。

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Deposit(デポジット)
前払い金または保証金。Tuition DepositやHousing Depositなど、申込みの際に払うお金のこと。Tuition Depositはそのまま授業料の一部に組み込まれ、Housing Depositは部屋を出るときに返金される場合が多い。

Diploma(ディプロマ)
教育機関より発行される証明書や業績証明である。専門職へ就く場合に、技術の証明として活用することが出来る。

Dormitory(ドミトリー)
学生寮

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ESL(イーエスエル)
英語を母国語としていない人のための英語教育を指す。English as a Second Languageの略。語学学校をESLと呼ぶ事も多い。英語を第二外国語として話す人、という使い方もある。

Elective(エレクティブ)
選択科目。学生が自分の興味に合わせて自由に選べことのできる科目。 →Required course(必修科目)

Extension(エクステンション)
大学の公開講座。在学する学生以外の地域住民等を対象とするコースで、主に生涯教育を目的とする。大学によっては英語コースがこの講座の一部とされている所もある。

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F-1Visa(エフワン ビザ)
いわばアメリカの短大・大学・大学院・語学学校への『留学用ビザ』。日本では米国大使館・領事館が発行場所となり、アメリカ本国では移民局[USCIS]が発行している。また、専門学校留学を行う場合にはM-1ビザが必要になってくる。

Financial Statement(ファイナンシャル ステートメント)
財政能力を証明する書類。入学申込みの際に学費を払う能力があるかを示したり、ヴィザの申請の際にも必要とされる。一般的には銀行口座の預金残高証明書を提出する。

Foundation Course(ファンデーション コース)
大学入学準備コースのこと。大学で授業を受けるのに必要な学力をつけるためものである。ファンデーションコースを受講するために、高等学校の成績証明書(英文)や英語力を証明する書類(IELTSやTOEFL)が必要。

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General Education(ジェネラル エデュケーション)
一般教養課程。

GMAT(ジーマット)
Graduate Management Admission Testの略。MBA(Master of Business Administration)の取得を目指してビジネススクールに出願する際に、スコアの提出を求められるテストのことである。出願者がビジネススクールでの学習についていけるかどうかを判定し、一定のレベルに達していないと門前払いになるスクールもある。アメリカに限らずカナダ、イギリスなど全世界の1000以上のMBAプログラムで合否判定材料の一部として利用されている。GMAT を開発・管理しているのは、TOEFLなどを手がけるアメリカの教育団体 ETS の傘下にあるGMAC(Graduate Management Admission Council)。

Grade(グレード)
学年または成績評価の事。

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Health Report(ヘルスレポート)
健康診断書のこと。海外留学、ビザ取得、海外長期滞在時に、英文診断書の提出が求められる。

HND
Higher National Diplomaの略。BTEC HNDとも呼ばれる。職業的な教育を2年間学ぶ。終了後は学士課程へ編入が可能。

Hot Line(ホットライン)
一般的には電話によるサポートサービスのこと。海外留学においても、海外生活中に発生した生活の細かな不明点や悩みであったり、健康管理のアドバイスなどを受けることが出来る。

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IAP-66(アイエーピー66)
交換留学生向けの入学許可証のこと。J-1ビザ申請時に提出が必要な書類である。

IELTS(アイエルツ)
International English Language Testing Systemの略。イギリス・オセアニアを中心に使われている英語力テスト。大学、大学院への進学の際に主に使われる。

Internship(インターンシップ)
留学においては海外の企業やNPO団体などで一定期間、研修生として活動することを指す。大きく分けて無給のものと有給のものがあり、無給であっても英語環境での勤務体験や、海外の社会に参加して得られる貴重な経験をキャリアアップに活かせるのがメリットである。また、有給の場合は登用を見込んだ試用期間という位置づけで実施している企業が多い。認められて正式採用されれば、海外就労において非常に壁の高い就労ビザ申請も協力してもらえるため、海外就労への登竜門として非常に有効な手段である。

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J-1Visa(J-1ビザ)
アメリカ情報局(USIA)に認められた交換プログラムに参加する場合に発行されるビザのことである。就労ビザではないが、有給にて研修を受ける事が可能であり、有給インターンシッププログラムに参加する場合に取得することが多い。

JD
Juris Doctorの略。法学博士。ロースクールの修了者に与えられる学位。

Junior(ジュニア)
大学の3年生。

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Lecture(レクチャー)
講義。

Liberal Arts(リベラル アーツ)
一般教養科目のことである。

Long Stay(ロングステイ)
シニア世代の方々の注目の、「暮らす感覚」を盛り込んだ自由旅行を指す。海外ロングステイとも言う。定年後の余暇を利用して、物価の安いアジア方面に滞在するのが、近年のトレンドとなっている。

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MA(エムエー)
Master of Artsの略。人文科学・社会科学系の専攻で取得できる修士号。

MBA(エムビーエー)
Master of Business Administrationの略。経営学修士号。ビジネススクールの修了者に与えられる。

Meal Plan(ミールプラン)
学生寮に住む人に対する食事の回数に関する種類。学校によって、学期ごとあるいは週ごとに何食分という形で選択肢が用意されていて、学生が自分で希望するプランを選ぶようになっている。

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NPO(エヌピーオー)
ボランティア活動などの社会貢献活動を行う、営利を目的としない団体の総称。海外ボランティアの留学プログラムで、海外のNPO団体に参加できるものがある。。

NVQ(エヌヴィーキュー)
National Vocational Diplomaの略。仕事上に必要とされる実践的な資格。1~5段階の評価に分かれている。

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Open Admission(オープン アドミッション)
入学審査の際に、高校卒業等の基本的条件を満たせば、成績を問わずに全員入学させるという制度。アメリカのコミュニティ・カレッジの中にはこの制度を採る学校もある。勉強したい人にはとにかく機会を与えようという精神から生まれた制度。ただし成績が悪ければ卒業できないことは、他の学校と同様。

Orientation(オリエンテーション)
新入生対象の学校説明会のこと。学校の施設の利用方法などを説明される。

On-Campus(オンキャンパス)
大学のキャンパス内を意味する。大学外はOff-Campus。学生寮の多くはOn-Campusだが、中にはOff-Campusのものもある。

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Paper(ペーパー)
レポートのこと。 →Term Paper

Placement Test(プレースメントテスト)
語学力のレベル分けテストのことを指す。入学者のレベルにあった授業を受けてもらうために必要。通常はコース初日に行われる。

Practical Training(プラクティカル・トレーニング)
大学や大学院を修了後に、自分が専攻した分野にかかわる企業や団体で働く制度。

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Quarter(クォーター)
学校の場合は1年の4分の1、すなわち四半期のこと。また、アメリカであれば25セント硬貨をクォーターと呼ぶ。

Quiz(クイズ)
授業中に行われる小テストのこと。主に授業の理解度をテーマごとに確認するのに用いられる。また抜き打ちの小テストはPopquizと呼ばれる。

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Registration(レジストレーション)
科目登録。学期ごとにその学期に履修する科目を登録すること。

Residence(レジデンス)
大学での専任研究や教育期間。または住まい(寮)の事。

Resume(レジューム)
履歴書のことを指す。

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Scholarship(スカラーシップ)
奨学金。授業料のみ免除というものや、生活費まで支給するものなど、種類はさまざま。留学生でも受給できるものもある。

Semester(セメスター)
2学期制の意味。学校の1年間の家庭を半年ごとの前期・後期に分けて行う制度である。年度の初めは、欧米では9月である。ヨーロッパの大学では夏学期からでも冬学期からでも新規の学生登録ができる。

Syllabus(シラバス)
科目ごとの授業概要のこと。または時間割の事を指す場合もある。

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TOEIC(トーイック)
国際コミュニケーション英語能力テスト(こくさいコミュニケーション えいごのうりょくテスト、Test Of English for International Communication、通称「TOEIC(トーイック)」)は、英語母語としない者を対象とし、英語によるコミュニケーション能力を検定するための試験である。

TOEFL(トーフル)
大学や大学院の進学の時に使われる英語テスト。実力測定なので合格不合格の判定はない。TOEICと比較して難易度の高い問題が中心となっており、ビジネスで扱われるような問題は少ない代わりに、学術的な内容の問題が多い。

Tuition(チューイション)
学費・授業料。Tuition waverは授業料免除の意味。

Tutor(チューター)
チューター(Tutor)とは、学習室で特定の教科について個人指導(チュータリング)をする上級生や専門スタッフを指します。

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Undergraduate(アンダーグラデュエイト)
4年生大学の学士号を取得するための学部のこと。

Unit(ユニット)
学科の単位のことを指す。

Upper Division(アッパーディビジョン)
4年制大学の3、4年生の時期をいう。単位制を取るため、実際に何年間在籍したかではなく、何単位履修したかによって決まる。 →Lower Division

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Vocational School(バケーショナル スクール)
職業訓練学校の呼称。

Visa(ビザ)
外国人の入国に必要な入国許可申請証明の一部。留学においては、就学・就労といった活動目的によって必要なビザの種類が異なり、手続きも手間が掛かる。専門的な知識を持ったカウンセラーに相談してみるのが一番の早道といえる。

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Workpermit(ワークパーミット)
就労許可書。

Working Holiday(ワーキングホリデー)
6ヵ月~1年間の期限で、その国での生活体験を通して、国際理解を深めることを目的として滞在できるビザ。滞在中の一定期間内なら、働くことや語学学校で勉強することもできる。現在英語圏では、オーストラリア、ニュージーランド、カナダがこのビザを発給している。

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Youth Exchange Scheme(ユース・エクスチェンジ・スキーム)
日英の若者に対し、休暇としての長期滞在により、互いの国の文化、国民、社会、生活などに関する理解を深める機会を提供する制度。いわば、イギリスにおけるワーキングホリデーのことである。

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